-- フレイザーズ・センターポイント・トラスト(SGX:J69U)の1口当たり分配金(DPU)は、3月31日を期末とする会計年度上半期において、前年同期の0.06054シンガポールドルから1.4%増加し、0.06136シンガポールドルとなった。
ユニットホルダーへの分配金は、前年同期の1億1010万シンガポールドルから14%増加し、1億2500万シンガポールドルになった。
純不動産収入は、前年同期の1億3370万シンガポールドルから20%増加し、1億6080万シンガポールドルへ、また、総収入は、99.8%という高い入居率に支えられ、前年同期の1億8440万シンガポールドルから20%増加し、2億2190万シンガポールドルとなった。
Visible Alphaが引用したアナリストは、同期間の収入を2億1900万シンガポールドルと予測していた。