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バラート・ペトロリアム関連コンソーシアムがブラジルで浮体式生産貯蔵積出設備(FPSO)を建設する協定を締結

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ペトロブラス(BM-SEAL-11コンソーシアムの運営会社であり、同コンソーシアムにはバラート・ペトロリアム(NSE:BPCL、BOM:500547)も参加)は、ブラジルで浮体式生産貯蔵積出設備(FPSO)を建造する契約を締結した。これは火曜日にインド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 このFPSOは、ブラジルのSEAP-Iプロジェクト向けにSBMオフショア社によって建造される。SEAP-Iプロジェクトは、BM-SEAL-11およびBM-SEAL-10鉱区で発見された石油・ガスの開発を含む。FPSOの処理能力は、石油・コンデンセート1日あたり12万バレル、ガス1日あたり1,000万立方メートルとなる予定だ。 バラート・ペトロリアムは、子会社を通じてIBVブラジル・ペトロレオ社の株式の65.4%を保有しており、IBVブラジル・ペトロレオ社はBM-SEAL-11鉱区の権益の40%を保有している。 IBVによる本プロジェクトへの総投資額は、インド政府の承認を条件として、約28億ドルと推定されている。 契約に基づき、SBM Offshoreは、別途締結される運用・保守契約を通じて、当初6年半の間、FPSOの設計、建造、運用を行う。

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