バイオセラ・ソリューションズ(上海証券取引所:688177)は、中国国家薬品監督管理局からウステキヌマブ注射剤の医薬品登録証明書を取得したと、金曜日に上海証券取引所に開示した。 登録証明書には、ウステキヌマブ注射剤と、それぞれ「アイサリ」および「キシサリ」の商品名で販売されているウステキヌマブ注射剤(静脈内投与製剤)が含まれている。 同社の株価は午後の取引で1%下落した。
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ニュージーランドのサウスポートが新CEOを任命
ニュージーランド証券取引所への金曜日の提出書類によると、サウスポート・ニュージーランド(NZE:SPN)は、センターポートの前最高経営責任者(CEO)であるデレク・ニンド氏が7月27日付で新CEOに就任したことを確認した。 サウスポートの現CEOであるナイジェル・ギア氏は、5月末でCEOとしての任期を終える。ニンド氏はCEO就任が確定したことを受け、サウスポートの取締役を辞任した。 また、同社のフィリップ・コーリー=ライト会長は、10月に開催される年次株主総会で取締役を退任する予定であり、取締役会は、コーリー=ライト氏の退任に伴い、ニコラ・グリア氏が会長に就任することを決定した。
Healius社、マッコーリー・グループが主要株主ではなくなったと発表
ヒーリアス(ASX:HLS)は、マッコーリー・グループ(ASX:MQG)とその支配下にある法人らが、火曜日に同社の主要株主ではなくなったと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の株価は、金曜日の直近の取引で2%上昇した。
ニュージーランド株が上昇。ダウナーEDIが普通株約16万8000株を自社株買い。
ニュージーランド株式市場は金曜日、米イラン紛争終結への期待感からアジア市場が上昇したことを受け、上昇して取引を終えた。 S&P/NZX 50指数は0.88%(113.24ポイント)上昇し、12,991.31で引けた。 米国とイランはイランのウラン貯蔵量とホルムズ海峡の支配権をめぐって対立姿勢を維持しているものの、マルコ・ルビオ米国務長官はイランとの交渉において「いくつかの良い兆候」が見られたと述べたと、ロイター通信が木曜日に報じた。 国内ニュースでは、ニュージーランド統計局のデータによると、3月期の季節調整済み小売売上高は260億4000万ニュージーランドドルに達し、2025年12月期の258億1000万ニュージーランドドルから0.9%増加した。 また、ニュージーランド銀行(BNZ)は報告書の中で、3月期のニュージーランドの小売売上高データは、同期間における国内総生産(GDP)の「まずまずの成長」を示しているものの、中央銀行が2月に発表した1.1%という予測ほど力強いものではない可能性が高いと述べた。 さらに、ニュージーランド統計局のデータによると、4月のニュージーランドの自動車登録台数は460万台で、前月比2万8966台減少した。これは6ヶ月および12ヶ月の登録期間を合わせた数字である。 企業ニュースでは、スコット・テクノロジー(NZE:SCT)が、マーク・オマリー最高財務責任者(CFO)が7月3日付で辞任すると発表した。 ダウナーEDI(ASX:DOW、NZE:DOW)は、木曜日に自社株買いの一環として、普通株16万7787株を総額130万豪ドルで買い戻した。