日本の機械メーカーであるナブテスコ(東証:6268)は、大型商用車向けの完全電動パワーステアリングシステムの量産を2027年に開始する計画であると、日本経済新聞が水曜日に報じた。
これは大型トラックやバス向けとしては世界初の量産となるもので、世界最大のEV市場である中国での普及が、世界的な普及をさらに後押しするものと見込まれている。
ナブテスコは最近、鉄道車両製造の世界的リーダーである中国の国有企業CRRCに対し、新開発の完全電動パワーステアリングユニットを納入した。
CRRCはこのコンポーネントを、現在試作車の試験走行が行われている4両連結の次世代バスシステムに組み込む予定である。