-- トヨタ自動車(TYO:7203)はインドに3つの組立工場を建設する計画で、2030年代までに年間生産能力を約100万台に引き上げることを目指していると、日本経済新聞が金曜日に報じた。
マハーラーシュトラ州に建設されるこれらの施設は、中東およびアフリカ向けの輸出拠点としても機能し、2029年に操業開始予定の第1工場を含めた総投資額は約3000億円に上る見込みである。
トヨタは新興市場での需要拡大を見込み、3列シートのSUVとプラグインハイブリッド車の生産を計画しているという。
今回の拡張により、インドにおけるトヨタの工場数は6つとなり、インドは同社にとって4番目に大きな生産拠点となる見込みだという。