タイ貿易政策戦略局は月曜日、8月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比2.53%上昇し、7月の1.95%上昇から加速したと発表した。 Investing.comのデータによると、この数値はアナリスト予想の2.20%上昇を上回った。 変動の大きいエネルギーと生鮮食品を除いたコアインフレ率は、8月に前年同月比1.44%上昇し、7月の1.34%上昇を上回り、アナリストのコンセンサス予想である1.33%上昇を上回った。
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9月4日の米国主要経済指標日次まとめ
8月の雇用統計は概ね好調で、雇用者数は前2カ月の統計が上方修正された後、予想を大きく上回る伸びを示し、失業率は横ばい、時給の伸びは7月よりも加速した。 非農業部門雇用者数は8月に16万2000人増加し、7月の2万1000人増、6月の3万1000人増に続く伸びとなった。いずれも前回の予想値から上方修正された。民間部門雇用者数は12万7000人増加し、こちらも予想を上回り、6月の7万1000人増に続く伸びとなった。 レジャー・ホスピタリティ部門の雇用者数は7月の2万1000人減から6万2000人増に回復し、政府部門の雇用者数は5万人減から3万5000人増に回復した。医療・社会福祉部門の雇用者数は2万8400人増加した。 失業率は7月も4.1%で横ばいとなり、各部門の雇用状況は堅調だった。労働力参加率の上昇に伴い、労働力人口は68万3000人増加した。家計雇用者数は56万9000人増加した一方、失業者数は11万5000人増加した。 8月の平均時給は前月比0.3%上昇し、7月の0.2%上昇を上回ったものの、前年同月比の伸び率は3.2%から3.1%に鈍化し、パンデミック発生中の2021年5月以来の最低水準となった。 セントルイス連銀の第3四半期GDP速報値は2.367%増で、前回の2.406%増から下方修正された一方、ニューヨーク連銀の速報値は2.22%増から2.26%増に上方修正された。
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セントルイス連銀、米国第3四半期GDP速報値:2.367%増(前回予想:2.406%増)
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