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ケルンバイオテック社、米国腫瘍学会で抗がん剤の研究結果を発表へ

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四川科倫生物科技(香港証券取引所:6990)は、サシツズマブ・チルモテカン(sac-TMT)とルンボチニブ・フマル酸塩の承認申請に向けた臨床試験結果を、2026年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で発表する予定である。これは、親会社である四川科倫製薬(上海証券取引所:002422)が深圳証券取引所に提出した書類で明らかになった。 提出書類によると、進行非小細胞肺がんの治療薬としてサシツズマブ・チルモテカンとペムブロリズマブを比較した臨床試験では、sac-TMTの方がペムブロリズマブよりも高い奏効率を示した。 また、同社はルンボチニブの臨床試験結果も発表する予定で、この試験では、過去に化学療法を受けたRET融合遺伝子陽性非小細胞肺がん患者において、87.1%の客観的奏効率が示された。

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