-- インドネシアの消費者信頼感は3月に小幅に低下した。回答者は雇用市場と経済全体の見通しについて慎重な姿勢を示した。 インドネシア中央銀行が金曜日に発表したところによると、インドネシアの消費者信頼感指数は3月に122.9となり、2月の125.2から低下した。これは5カ月ぶりの低水準だが、楽観と悲観の分岐点である100を依然として大きく上回っている。 3月の信頼感低下は、経済見通しの悪化と雇用機会への期待の低下を反映している。 3月の現状経済状況指数は115.4となり、2月の115.9から小幅に低下した。 中央銀行によると、消費者期待指数は3月に130.4となり、2月の134.4から低下した。 また、消費者は3月には2月よりも高額耐久財への支出に対する信頼感が低下した。 その他の指標では、企業活動期待指数は2月の130.9から3月には125.5に低下したとインドネシア銀行が発表した。 概して、政府は3月に補助金を通じて消費者向け燃料価格を据え置いた。 インドネシア銀行によると、インドネシアの消費者調査は、18の主要都市の4,600世帯を対象に、電話と訪問による調査を毎月実施している。
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