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インド、卸売物価指数に代わる生産者物価指数を導入へ

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インド商工省が火曜日に発表した声明によると、インドは6月15日から、生産物、投入物、サービスを網羅する生産者物価指数(PPI)を導入する予定だ。これは、インフレ状況をより正確に把握することを目的としている。 政府は、現在生産者レベルのインフレ率を測定するために用いられている卸売物価指数(WPI)を、今後5年間でPPIに置き換えることを目指している。それまでは、WPIとPPIのデータは同時に公表され、その後WPIは廃止される。 また、WPIの基準年は、6月15日のデータ公表から、2011-12年度から2022-23年度に変更される。 PPIデータは、統合された形で公表されるのではなく、投入PPI、生産PPI、サービスPPIの3つの指数で公表される。サービスPPIは四半期ごとに公表され、他の2つの指数は毎月公表される。 「WPIからPPIへの移行は、先進国が採用している世界的なベストプラクティスおよび国際通貨基金(IMF)の勧告に沿ったものである」と商務省の声明は述べている。

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