アルファ・タウ・メディカル(DRTS)とトルマー・インターナショナルは、米国における前立腺がん治療薬「アルファ・ダーツ」の開発および商業化で合意したと、両社は水曜日に発表した。 両社によると、この合意に基づき、アルファ・タウは臨床開発と製造を主導し、トルマー・インターナショナルは米国における独占販売権を取得する。 さらに、トルマー・インターナショナルはアルファ・タウに1株あたり11.99ドルで2,000万ドルの株式投資を行い、米国における新たな製造施設建設に1,500万ドルを提供する。 また、この契約には、開発および規制当局承認のマイルストーンとして最大9,650万ドル、最初の適応症における商業化のマイルストーンとして最大6,500万ドルの支払いが含まれると、アルファ・タウ・メディカルとトルマー・インターナショナルは述べている。 アルファ・タウは、一定の調整を条件として、アルファ・ダーツをトルマーに、その後の純販売価格の60%で売却すると発表した。 アルファ・タウ・メディカルの株価は、水曜日の取引開始直後に15%以上上昇した。
Price: $10.31, Change: $+1.38, Percent Change: +15.45%