-- アドバンテスト(東証:6857)は、アプライド・マテリアルズのEPICプラットフォームにイノベーション・パートナーとして参加し、チップ開発における協力を強化するため、シリコンバレーに新たな研究センターを設立した。
この動きは、AIや高性能コンピューティング用チップの複雑化が進むにつれ、業界間の連携強化への需要が高まっていることを受け、前工程の製造と後工程のテストとの連携を強化することを目的としている。
アドバンテストは、アプライド・マテリアルズのキャンパス内に設置された同社の新しいイノベーションセンターが、製造プロセス、検査、および最終試験の統合に向けた共同作業を支援すると発表した。
この提携により、半導体メーカーは開発スケジュールを前倒しし、次世代半導体設計の市場投入における効率を向上させることができると見込まれている。
アドバンテストは、高まる技術的ニーズに対応し、3Dパッケージングやその他の新興技術を推進するためには、サプライチェーン全体でのより緊密な連携が鍵となると述べた。