140社以上の企業から支援を受けている独立系企業Open Standardは、グローバルな資金移動を目的とした新たな米ドル連動型ステーブルコイン「Open USD」をローンチしたと、火曜日に発表した。 パートナー企業には、Visa(V)、Stripe、Mastercard、American Express、BlackRock、BNY、Google、Coinbase、Shopify、DoorDash、Standard Charteredなどが名を連ねている。これらの企業はすべて、Open USDが今年後半にサービス開始されたら、自社のシステムに統合する予定だ。 Open USDは、3つの原則に基づいて設計されている。すなわち、発行と償還が無料かつ取引量に制限がないこと、準備金収益はパートナー間で分配され、少額の管理手数料が差し引かれること、そしてパートナー企業で構成される取締役会による協調的なガバナンスである、と同社は述べている。 Stripe傘下のBridgeの共同創業者であるZach Abrams氏が、Open Standardの初代CEOに就任した、と同社は発表している。
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