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Virgin Australia、2027年度上半期に国内線の輸送能力が3%減少すると予想

発信

Virgin Australia(ASX:VGN)は、2027年度上半期の国内線輸送能力が3%減少すると予想していることを、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。

同社の総輸送能力は2026年度に1.8%増加したが、これは国内線輸送能力が2.9%増加した一方で、短距離国際線輸送能力が4.5%減少したことで一部相殺されたことが要因となった。

同社は今後も引き続き、輸送能力を規律正しく管理していくと付け加えた。座席キロ当たりの収益は、規律ある輸送能力管理と堅調な需要を反映し、同期間に6%から8%増加すると見込まれている。

同社の株価は金曜日の直近の取引で1%上昇した。

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