バス&ボディワークス(BBWI)は、消費者直販事業の成長を再構築するための「複数年にわたるプロセス」に着手しているものの、Amazon.com(AMZN)をはじめとする大手小売チャネルへの進出に伴うリスクが、長期的な利益率を圧迫する可能性があると、UBS証券は木曜日に電子メールで送付したレポートで指摘した。 同証券は、商品構成、ブランドポジショニング、事業モデルの改善には時間がかかる一方、卸売流通網の拡大は消費者直販事業を侵食し、構造的な利益率の逆風となる可能性があると述べている。 バス&ボディワークスは第1四半期決算発表後、2026年度の1株当たり利益見通しを2.40ドルから2.65ドルに据え置いた。また、経営陣は、Amazonでの販売開始以来、2月以降、毎週2桁の成長を達成し、「より若く、より裕福な消費者」を引き付けていると述べたと、レポートは伝えている。 同社は今会計年度に1億7500万ドルのコスト削減を計画しているものの、海外事業は大きなプレッシャーに直面していると、レポートは指摘している。 UBSはバス&ボディワークスの株価目標を19ドルに据え置き、中立の投資判断を維持した。
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