石油サービス会社テクニップFMC(FTI)は木曜日、第2四半期決算を発表した。受注高は前年同期の28億3000万ドルから27億3000万ドルに減少した。 同社の受注残高は前年同期の166億4000万ドルから164億4000万ドルに減少した。 テクニップFMCの海底事業部門の受注高は、前年同期の25億5000万ドルから25億1000万ドルに減少した。海底事業部門の受注残高は前年同期の158億1000万ドルとほぼ横ばいの158億3000万ドルだった。 海底事業部門によると、主な受注案件には、アンゴラのAzule Energy社からGreater PAJ沖合開発向けにフレキシブルフローラインとライザーを供給する契約、ノルウェーのVar Energi社から北海のOfeliaおよびGjoa Nord開発向けに大規模なiEPCI契約を受注したことなどが含まれる。 同社はまた、コートジボワール沖合のバレイン・フェーズ3開発プロジェクトに関してEni(E)から、オメガ・ソル、ブリム、ティリハンス・ノルドの既存油田開発プロジェクトを含む複数の海底接続開発プロジェクトに関してノルウェーのEquinor(EQNR)から契約を獲得した。 テクニップFMCのサーフェス・テクノロジー部門の第2四半期の受注額は2億1950万ドルで、前年同期の2億7790万ドルから21%減少した。一方、受注残高は8億3590万ドルから27.4%減の6億680万ドルとなった。
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