Sunrise Energy Metals(ASX:SRL)は、米国に拠点を置くAgni Semiconductorに500万ドルを投資することで合意したことが、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。
この投資はAgni が提案する1,000万ドルのシードラウンドの50%に相当し、プレマネー評価額は4,500万ドルとなる。
同投資は、デューデリジェンスの完了と規制当局の承認を条件としており、将来の株式取得に関する簡易契約の形で実施され、Agni が有限責任会社からデラウェア州C法人に組織変更する際に、Agni の普通株式に転換される予定である。
Sunrise は、今回の資金調達ラウンドが全額引き受けられ、関連するワラントがすべて行使された場合、完全希薄化後ベースでAgni の株式の約17%を保有する見込みだと述べている。Sunrise はまた、Agni への追加投資を行う権利も取得する。
この取引により、Sunriseはスカンジウムを用いた新興半導体技術へのエクスポージャーを拡大することになる。
同社の株価は、直近の月曜日の取引で3%以上下落した。