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Singapore Airlines、会計年度下半期の帰属利益が減少。一株当たり利益、売上高ともに予想を下回る。

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Singapore Airlines(SGX:C6L)の株主帰属利益は、3月31日を期末とする会計年度下半期において、前年同期の20億5000万シンガポールドルから9億4550万シンガポールドルに減少した。これはシンガポール証券取引所への時間外提出書類で明らかになった。

1株当たり利益(EPS)は、前年同期の0.65シンガポールドルから0.3シンガポールドルに減少した。Visible Alphaが実施したアナリスト調査では、同期間のEPSは0.265シンガポールドルと予想されていた。

売上高は前年同期の100億シンガポールドルから108億シンガポールドルに増加し、Visible Alphaの予想である107億シンガポールドルを上回った。

同国の航空会社は、当期の中間配当を1株当たり0.05シンガポールドル、期末配当を1株当たり0.22シンガポールドルと発表した。また、特別中間配当として1株当たり0.03シンガポールドル、特別期末配当として1株当たり0.07シンガポールドルも計上した。

配当金は8月28日に支払われる予定となっている。

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