SEALSQ(LAES)は火曜日、欧州特許庁が同社の基盤となるNFT発明の中核となる「物理世界への回帰」に関する特許請求の範囲を対象とする分割特許を付与したと発表した。 半導体およびサイバーセキュリティ企業である同社によると、この特許は、認証、所有権、トレーサビリティを向上させるために、非代替性トークン(NFT)を半導体に直接プロビジョニングすることを目的とした特許請求の範囲を対象としている。 「これらの特許請求の範囲は、半導体にプロビジョニングされるNFTに特に適用可能であり、シリコンレベルでデジタルと物理的な信頼を融合させるという当社の戦略における重要なマイルストーンとなる」と、最高技術責任者(CTO)のジャン・ピエール・エングエン氏は声明で述べた。 SEALSQの株価は2.2%下落した。
Price: $3.30, Change: $-0.07, Percent Change: -2.05%