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S&P/TSX総合指数は金曜午前中に190ポイント上昇、情報技術セクターが上昇率トップ

発信

S&P/TSX総合指数は、取引開始直後に320ポイント上昇したものの、その後上昇幅を縮小し、金曜午前中には190ポイント付近で推移した。 この反発は、木曜に6週間ぶりの安値まで急落した後のものだ。 最も好調だったセクターは情報技術と非鉄金属で、それぞれ3%と1.3%上昇した。金をはじめとする貴金属価格も上昇した。 エネルギーセクターは原油価格の下落を受けて1.2%下落し、ヘルスケアセクターも0.7%下落した。 株式市場では、デカルト・グループ(DSG.TO)が木曜夜に発表した第2四半期決算が予想を上回ったことを受け、4.4%上昇し102.90カナダドルとなった。

Mining & Metalsでは他に何が起きていますか?

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Enghouse Systemsの第3四半期純利益、売上高は減少

Enghouse Systems(ENGH.TO)は木曜日の取引終了後、第3四半期の純利益が前年同期の1株当たり0.31カナダドルから9.7%減の1株当たり0.28カナダドルになったと発表した。 FactSetが調査したアナリストは1株当たり0.32カナダドルを予想していた。 エンタープライズソフトウェアソリューションを提供する同社は、7月31日までの四半期売上高が前年同期比6.4%減の1億1760万カナダドルとなり、アナリスト予想の1億1800万カナダドルをわずかに下回ったと発表した。 同社は11月13日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、1株当たり0.31カナダドルの四半期配当を11月27日に支払う予定だ。 Enghouseの株価はトロント証券取引所で0.14カナダドル高の15.64カナダドルで取引を終えた。

$ENGH.TO
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ウォール・フィナンシャルの第2四半期決算は、前年同期比で収益と売上高が増加

ウォール・フィナンシャル・コーポレーション(WFC.TO)は、木曜日の市場取引終了後、第2四半期決算を発表した。1株当たり利益は0.54カナダドルで、前年同期の0.39カナダドルから増加した。 7月31日締めの第2四半期の売上高は5,690万カナダドルで、前年同期の5,190万カナダドルから増加した。 ウォール・フィナンシャルの株価は、金曜日のトロント証券取引所で0.90カナダドル高の20.90カナダドルで取引を終えた。

$WFC.TO
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決算速報 (TCS.TO) Tecsys Inc.、2027年第1四半期の売上高を5,000万カナダドルと発表(FactSetの予想は4,770万カナダドル)

$TCS.TO