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RICS:英国の住宅価格バランスは5月に安定

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英国王立勅許鑑定士協会(RICS)が木曜日に発表した住宅市場調査データによると、5月の住宅価格バランスはマイナス35%で、前月の改定値から変化はなかった。 この最新の数値は、市場予想のマイナス31%を下回り、2023年11月以来の低水準となった。 今後3ヶ月間の住宅価格見通しはマイナス39%からマイナス45%に悪化し、価格へのさらなる下落圧力を示唆している。

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インドネシア銀行が水曜日に発表した消費者調査によると、インドネシアの消費者信頼感指数は5月に120.9ポイントとなり、前月の123.0ポイントから低下した。 指数は依然として楽観圏にあり、楽観と悲観の分岐点である100ポイントを上回っている。 この変化は、現在の経済状況指数が116.5ポイントから112.2ポイントに低下したことが主な要因であり、一方、将来の見通しを示す消費者期待指数は129.6ポイントから129.7ポイントに上昇した。

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シンガポール、東アフリカ共同体、自由貿易協定に注目

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ニュージーランド北島中央部の3地域で、5月の新規賃貸物件登録件数が過去最高を記録したことが、不動産情報サイトrealestate.co.nzが水曜日に発表したレポートで明らかになった。 ギズボーンの新規登録件数は前年同月比で倍増し、5月は前年同期の45件から102.2%増の91件となった。ホークスベイも26.5%増の129件を記録した。 マナワツ・ワンガヌイの新規登録件数は前年同月比17%増の399件となった。 一方、オタゴでは新規賃貸物件登録件数が前年同月比48.9%減の156件となり、305件から減少した。同地域の賃貸物件総数も2025年5月時点で約46.7%減の192件となった。 さらに、サウスランド地方では新規物件登録数が前年同月比で約23.7%減少したものの、物件総数は6.7%増加しました。 ウェリントンでは、5月の賃貸物件総数が前年同月比で約24.8%減少し、1,123件から845件に減少しました。新規物件登録数も同時期に12.1%減少し、645件から567件となりました。

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