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REAグループはコスト管理の徹底によりEBITDAが市場予想を上回り、2026年度の業績は「堅調」だったとジャーデン氏は述べている。

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REAグループ(ASX:REA)は、2026年度の業績が「堅調」で、金利・税金・減価償却費・償却費控除前利益(EBITDA)がコスト管理と資本配分規律により市場予想を上回ったと、Jardenは金曜日のレポートで述べた。 同社は、2026年度に13%の成長を達成した後、2027年度のコントロール可能な買入利回りを10%台前半と見込んでいる。 Jardenは今後の買入利回りについて引き続き強気の見方を示しているが、2027年度の上場銘柄数は1桁台前半で横ばいから減少傾向にあると指摘。特に7月の上場銘柄数の減少は、利回りの高いシドニーとメルボルンの市場に集中している。 株式調査会社Jardenは、REAグループの短期的な調整後EPS予想を小幅に修正した。2027年度の予想を1%、2028年度の予想を2%それぞれ上方修正し、2030年度から2033年度の予想も約3%上方修正した。 「REAは引き続き、コントロール可能な要素のコントロールを着実に実行しており、2026年度の業績は、2027年度に向けてコスト構造に柔軟性があることを裏付けている」とJardenは述べた。 JardenはREAグループの投資判断を「中立」に据え置き、目標株価を178豪ドルから183豪ドルに引き上げた。 同社の株価は、直近の金曜日の取引で1%上昇した。

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