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REAグループの新規上場件数減少の可能性は軽微なものと見られている、とジェフリーズが発表

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REAグループ(ASX:REA)の上場件数減少の可能性は、同社がコスト管理と利回り向上に注力することで、予算案における税制変更による不確実性を相殺できるため、管理可能な範囲内にあると、ジェフリーズは木曜日のレポートで述べた。 同社は2026年度の業績が好調で、コア利益は市場予想を1%上回り、税引き後純利益は予想を3%上回った。1株当たり1.73豪ドルの期末配当も前年比25%増と、予想を上回る好材料となった。 ジェフリーズは、REAが株主還元をさらに向上させると予想しており、2027年度以降の配当性向を62%に引き上げた。これは、潤沢なフリーキャッシュフロー、純現金残高、そして11億豪ドルという「相当な」配当控除残高に支えられている。 同証券会社は、主にコスト管理の改善とREAインドの売却を理由に、1株当たり利益(EPS)予想を5%上方修正した。 ジェフリーズは買い推奨を維持し、目標株価を180豪ドルから195豪ドルに引き上げた。

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