-- コリアーズ・インターナショナル・グループ(CIGI)は、第1四半期に売上高は好調だったものの、利益は「不安定」だったことを受け、2026年の業績見通しを堅調な下半期を前提として維持した、とRBCは火曜日のレポートで述べた。 レポートは、米国における市場シェア拡大と産業用リース事業の好調を背景に、資本市場とリース収入が業界トップクラスの成長を遂げたことを指摘した。 しかし、採用活動やIT投資、アウトソーシングの成長鈍化などの影響もあり、調整後EBITDAと調整後EPSには完全には反映されなかった、とレポートは述べている。 「とはいえ、より保守的な2026年の業績見通しであっても、忍耐強い投資家にとってCIGIは依然として魅力的な投資対象であると考えている」とレポートは締めくくった。 RBCは、目標株価を160ドルから155ドルに引き下げたものの、投資判断は「アウトパフォーム」を維持した。
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