RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、VSE(VSEC)が第2四半期も好調な業績を上げ、オーガニック成長と利益率の拡大が予想を上回り、通期見通しの上方修正を後押ししたと述べた。 第2四半期の売上高は4億4,900万ドルで、オーガニック成長率は約14%だった。調整後EBITDAマージンは19.2%に達し、これは主に同社のコア事業である保守・修理・オーバーホール(MRO)事業と流通事業の好調に支えられ、最近の買収による効果も加わったと、同投資会社は指摘した。 VSEは2026年の売上高成長率見通しを約63%に引き上げ、調整後EBITDAマージンのガイダンスを約18.9%に引き上げた。レポートによると、部品事業の成長と買収構成の変化により、今後マージンはさらに拡大し、21%を超える可能性もあるという。 RBCキャピタル・マーケッツはVSEの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を240ドルから265ドルに引き上げた。 VSEの株価は金曜日の取引で3%以上下落した。
Price: $217.70, Change: $-7.75, Percent Change: -3.44%