RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、デフィニウム・セラピューティクス(DFTX)が開発中の全般性不安障害(GAD)治療薬DT120の第3相臨床試験データが間もなく発表されることで、同プログラムのリスクがさらに低減し、承認の可能性が高まるだろうと述べた。 RBCによると、GADを対象とした最初の第3相臨床試験は主要評価項目を達成しており、2番目の第3相臨床試験で良好なデータが得られれば、同治療薬の承認可能性に関する規制当局の不確実性が緩和されるはずだという。2番目の第3相臨床試験のデータは「間もなく」発表される予定だとRBCは指摘した。 RBCは、DT120の確かな有効性データ、十分な統計的検出力を持つ試験、そして神経精神疾患治療薬に対するFDAの柔軟な対応を考慮すると、臨床試験結果はFDAの承認を後押しする可能性が高いと述べている。 RBCはデフィニウム・セラピューティクスに対し「アウトパフォーム」の投資判断を下し、目標株価を66ドルとしている。
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