RBCキャピタル・マーケッツはレポートの中で、アムコア(AMCR)は第4四半期の業績が予想を上回り、包装・容器事業で販売量増加に転じたにもかかわらず、フリーキャッシュフローの目標を達成できなかったため、投資家の厳しい目にさらされていると指摘した。 RBCは「見通しは依然として厳しく、オーガニックな売上高と利益の成長は困難だ」と述べ、9月期の1株当たり利益(EPS)ガイダンスである0.92ドル~0.98ドルは、市場予想を6~12%下回っていると指摘した。 レポートによると、第4四半期のフリーキャッシュフローは139万6000ドルで、同社ガイダンスの164万ドルを15%下回り、純負債比率も依然として高い水準にある。 RBCは通期調整後EPS予想を4.14ドルから4.05ドルに引き下げたが、2028年度の見通しは据え置いた。 RBCはアムコア株の投資判断を「セクター・パフォーム」に据え置き、目標株価を58豪ドル(40.94米ドル)に維持した。
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