RBCキャピタル・マーケッツは、ペナンブラ(PEN)のThunderboltデバイスにより、同社は血管疾患と脳血管疾患の両方に対応するコンピューター支援型真空血栓除去技術を米国で唯一提供する企業となったと述べた。 同証券会社は木曜日のレポートで、Thunderboltが米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けたことを歓迎するとし、同デバイスによる収益増加の可能性は現時点では同社の予測に反映されていないと指摘した。 RBCは、Thunderboltは米国で脳卒中治療に承認された唯一のコンピューター支援型真空血栓除去デバイスであり、近年成長が鈍化している脳卒中市場において新たな製品サイクルを牽引する可能性があると述べた。 「Thunderboltは、近年大きな技術革新の欠如により成長が鈍化している脳卒中市場において、新たな製品サイクルを活性化させる可能性がある」と同投資会社は述べ、最終的な普及は、臨床データが既存の治療法に対する明確な優位性を示すかどうかにかかっていると付け加えた。 RBCはペナンブラの株価について「セクター・パフォーム」のレーティングを維持し、目標株価を374ドルに据え置いた。
Price: $317.84, Change: $-0.48, Percent Change: -0.15%