RBCキャピタル・マーケッツは月曜日のレポートで、ペガシステムズ(PEGA)のアプリケーション設計ツール「ブループリント」が、同社およびパートナー企業の販売サイクルを加速させ、企業案件の成約期間を短縮し、ペガシステムズ全体のパイプラインを約30%増加させていると述べた。 RBCは、ペガシステムズのパートナー企業や顧客との対話から、特に設計とプロトタイピングの面でブループリントに対する肯定的な見方が示されたと述べている。また、ペガシステムズは、プロセス自動化によるアップグレードが必要なレガシーアプリケーションという大きな市場を開拓できる可能性もあると、同証券会社は付け加えた。 「パートナー企業は、顧客がAIとエージェントを活用できるようシステム/データ資産を準備する中で、レガシーシステムの近代化にこれまで以上に積極的に取り組んでいると指摘している」とRBCは述べている。 RBCは、ペガシステムズの長期的な財務目標(2028年までに粗利益率80%、フリーキャッシュフロー7億ドル以上)は、AIとエージェント型AIを成長の原動力として、達成可能であると付け加えた。 RBCは、ペガシステムズ株に対する「アウトパフォーム」の投資判断と目標株価60ドルを維持した。
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