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RBCによると、プロロジスのデータセンタープラットフォームが業績予想の上方修正を牽引している。

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RBCキャピタル・マーケッツは火曜日のレポートで、プロロジス(PLD)はデータセンター・プラットフォームを通じて「有意義な価値を創造」し、広範な産業回復の恩恵を受けるための有利な立場にあると述べた。 RBCは、2026年の営業キャッシュフロー(FFO)予想を1株当たり0.02ドル引き上げて6.25ドルに、2027年を0.04ドル引き上げて6.64ドルに、2028年を0.05ドル引き上げて7.05ドルとした。 レポートによると、同社のデータセンター事業パイプライン(上半期に開始された21億ドルの新規プロジェクトを含む)は、8.5%の利回りと25%~50%のマージンを生み出す見込みだ。 RBCは、プロロジスによるセグロの買収計画に注目し、これによりデータセンターの電力容量が大幅に増加し、同社の開発パイプラインがさらに拡大する可能性があると指摘した。 RBCはプロロジス株の投資判断を「セクター・パフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を148ドルから160ドルに引き上げた。

Price: $140.87, Change: $+1.82, Percent Change: +1.31%

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