RBCキャピタル・マーケッツは金曜日の調査レポートで、デカルト・システムズ(DSGX)の第2四半期決算は、健全なオーガニック成長と利益率に支えられ、市場予想を若干上回る可能性があると述べた。 同レポートによると、このテクノロジー企業の四半期売上高は、RBCの予想である2億ドル、市場コンセンサスの1億9900万ドルを上回る可能性があり、金利・税金・減価償却費・償却費控除前調整後利益(EBITDA)は、RBCおよび市場コンセンサスの予想である9200万ドルを上回る可能性がある。 デカルト・システムズは9月10日に第2四半期決算を発表する予定だ。 RBCはさらに、アップセル、市場シェアの拡大、eコマースの勢い、税関申告ソリューションの導入拡大を背景に、第2四半期の恒常為替レートベースのオーガニック成長率を9%と予測した。RBCは、デカルト・システムズの新たなAIソリューションが、中期的にオーガニック成長の追い風になると見込んでいる。 RBCは今後の見通しとして、第3四半期の売上高は2億1,600万ドル、調整後EBITDAは9,900万ドルとなる見込みだと発表した。これは、継続的なオーガニック成長と、最近の買収による1,100万ドルの収益貢献により、市場予想の2億600万ドルと9,600万ドルを上回る水準となる。 RBCは同社株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を126ドルとした。
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