RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、チポトレ・メキシカン・グリル(CMG)は成長要因の改善を背景に、早ければ第4四半期にも店舗レベルの利益率を拡大する可能性があると述べた。 同社の第2四半期の調整後利益と売上高はアナリスト予想を上回り、既存店売上高も2.2%増と好調だった。経営陣は通期業績見通しを引き上げた、とRBCは指摘した。 RBCによると、この上方修正された業績見通しは、中間値が第3四半期から第4四半期にかけての加速を示唆していないため、依然として比較的控えめなものだ。しかし、既存店売上高の改善とインフレの安定化により、第4四半期には利益率の拡大が加速する可能性が高いとRBCは付け加えた。 その他の成長促進要因としては、新しい設備パッケージの導入、新しいデジタル調理ラインインターフェース、そして2027年に予定されている全国規模のケータリングサービス開始などが挙げられる、とレポートは述べている。 RBCはチポトレ・メキシカン・グリルの投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を45ドルに据え置いた。 同社の株価は木曜日の取引で12%以上上昇した。
Price: $38.47, Change: $+4.23, Percent Change: +12.34%