-- RBCキャピタル・マーケッツは月曜日のレポートで、レボリューション・メディシンズ(RVMD)は、開発中の抗がん剤ダラキソンラシブの第3相臨床試験データ発表後、M&A案件や上市など、さらなる成長の可能性を秘めていると指摘した。 同投資会社は、レボリューションは「常に成功を見据えた計画を立ててきた」とし、パイプラインや計画に当面変更はないと述べた。同社は商業化に向けて準備を進めており、臨床プログラムに引き続き高い自信を持っているという。 レボリューションは「迅速かつ効率的に行動してきた実績がある」ことから、規制面や事業運営面での課題なく、下半期に上市が実現する可能性があるとRBCは予測している。 また、RBCは、今年に入ってアッヴィ(ABBV)とメルク(MRK)がレボリューションに関心を示しているとの未確認報道があったことを受け、今回の臨床試験結果の発表によってレボリューションが「再び投資対象銘柄」となる可能性もあると指摘した。 RBCはレボリューション株の投資判断を「アウトパフォーム」とし、目標株価を140ドルから162ドルに引き上げた。
Price: $143.00, Change: $+6.70, Percent Change: +4.92%