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Racura Oncology社、第1相心臓保護・抗がん相乗効果試験における投与量レベル引き上げの承認を取得

発信

ラキュラ・オンコロジー(ASX:RAC)は、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類によると、第1相心臓保護・抗がん剤シナジー試験におけるRC220の投与量を、次の指定用量レベルである80mg/m²に引き上げる承認を安全性審査委員会から得た。 RC220は、同社が開発した抗がん剤(E,E)-ビサントレンの製剤である。 提出書類によると、この承認は、RC220が許容可能な安全性プロファイルを示し、40mg/m²を投与された最初の3名のグループ1患者における観察期間中に、用量制限毒性や安全性上の懸念が認められなかったことを受けてのものである。

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