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QV社によると、ディーゼル価格の高騰がニュージーランドの建設コストに圧力をかけている。

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QV社が火曜日に発表した報告書によると、ニュージーランドでは8月にディーゼル価格が回復し、建設コストに圧力がかかっている。 住宅建築の1平方メートルあたりの平均建設コストは、この四半期に1.1%上昇し、年間住宅建設コストの伸び率は3.3%となった。教育施設を除く非住宅建築の1平方メートルあたりの平均建設コストは、この四半期に0.5%、年間では2%上昇した。 ディーゼル価格の上昇は、掘削や解体といった工事費にも影響を与えている。8月の掘削コストは4.3%、解体コストは3.7%上昇した。平均すると、7月から8月にかけて工事費は0.5%上昇した。 QV社のコストビルダー積算士、マーティン・ビセット氏は、「燃料は建設において最も変動の大きい投入要素の一つである」と述べ、8月にディーゼル価格が回復したことで建設コストが上昇したと付け加えた。 ビセット氏は、「大局的に見れば、依然として緩やかな成長が続いている」と付け加えた。「建設コストの上昇は止まることはないが、消滅したわけでもない」。

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