QV社が火曜日に発表した報告書によると、ニュージーランドでは8月にディーゼル価格が回復し、建設コストに圧力がかかっている。 住宅建築の1平方メートルあたりの平均建設コストは、この四半期に1.1%上昇し、年間住宅建設コストの伸び率は3.3%となった。教育施設を除く非住宅建築の1平方メートルあたりの平均建設コストは、この四半期に0.5%、年間では2%上昇した。 ディーゼル価格の上昇は、掘削や解体といった工事費にも影響を与えている。8月の掘削コストは4.3%、解体コストは3.7%上昇した。平均すると、7月から8月にかけて工事費は0.5%上昇した。 QV社のコストビルダー積算士、マーティン・ビセット氏は、「燃料は建設において最も変動の大きい投入要素の一つである」と述べ、8月にディーゼル価格が回復したことで建設コストが上昇したと付け加えた。 ビセット氏は、「大局的に見れば、依然として緩やかな成長が続いている」と付け加えた。「建設コストの上昇は止まることはないが、消滅したわけでもない」。
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サウジアラビアの民間銀行融資は7月に5.6%増加
サウジアラビア中央銀行は日曜日、同国の民間銀行の融資額が7月に前年同月比5.6%増加したと発表した。6月は6.8%増加していた。
^TASI
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サウジアラビアのM3マネーサプライは7月に8.2%増加した。
サウジアラビア中央銀行は日曜日、サウジアラビアのM3マネーサプライが7月に前年同月比8.2%増加し、前月の8.4%増に続く伸びとなったと発表した。
^TASI
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日本の7月の鉱工業生産は4.1%増加
経済産業省が月曜日に発表したデータによると、日本の7月の鉱工業生産は前年同月比4.1%増となった。この数値は、Trading Economicsの予想である3%増を上回り、前月の4.9%増に続く伸びとなった。6月の出荷は前年同月比4.8%増、在庫は2%減だった。前月比では、7月の鉱工業生産は0.1%の小幅増にとどまった。
Nikkei 225