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QVによると、ニュージーランドの住宅不動産価格は8月末までの3ヶ月間で下落した。

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ニュージーランドの住宅市場は引き続き買い手有利の状況が続いており、8月末までの3ヶ月間で全国の住宅価格は1.9%下落し、過去2年間で最大の四半期下落率を記録した。これは、月曜日に発表された最新のQV住宅価格指数によるものだ。 ニュージーランドの平均住宅価格は894,977ニュージーランドドルで、年初から1.7%、前年同期比で1.3%下落している。 QVの全国広報担当者、サイモン・ピーターセン氏は、「春に向けて買い手が依然として市場を支配しており、不動産価格に下落圧力がかかっていることが数字から明らかになった」と述べた。 オークランドの平均住宅価格は今四半期に2.7%下落し、2024年8月以来最大の四半期下落率となった。ウェリントンも3.5%下落し、2023年3月以来最大の四半期下落率となった。 一方、クライストチャーチは0.5%下落し、11ヶ月ぶりに四半期ベースでマイナスとなった。

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9月4日の米国主要経済指標日次まとめ

8月の雇用統計は概ね好調で、雇用者数は前2カ月の統計が上方修正された後、予想を大きく上回る伸びを示し、失業率は横ばい、時給の伸びは7月よりも加速した。 非農業部門雇用者数は8月に16万2000人増加し、7月の2万1000人増、6月の3万1000人増に続く伸びとなった。いずれも前回の予想値から上方修正された。民間部門雇用者数は12万7000人増加し、こちらも予想を上回り、6月の7万1000人増に続く伸びとなった。 レジャー・ホスピタリティ部門の雇用者数は7月の2万1000人減から6万2000人増に回復し、政府部門の雇用者数は5万人減から3万5000人増に回復した。医療・社会福祉部門の雇用者数は2万8400人増加した。 失業率は7月も4.1%で横ばいとなり、各部門の雇用状況は堅調だった。労働力参加率の上昇に伴い、労働力人口は68万3000人増加した。家計雇用者数は56万9000人増加した一方、失業者数は11万5000人増加した。 8月の平均時給は前月比0.3%上昇し、7月の0.2%上昇を上回ったものの、前年同月比の伸び率は3.2%から3.1%に鈍化し、パンデミック発生中の2021年5月以来の最低水準となった。 セントルイス連銀の第3四半期GDP速報値は2.367%増で、前回の2.406%増から下方修正された一方、ニューヨーク連銀の速報値は2.22%増から2.26%増に上方修正された。

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セントルイス連銀、米国第3四半期GDP速報値:2.367%増(前回予想:2.406%増)

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ニューヨーク連銀、米国第3四半期GDP速報値:2.26%増(前回予想:2.22%増)