カタールエナジーは、シェル(SHEL)の子会社であるBGインターナショナルからウルグアイ沖合の探査鉱区3つにおける参加権益を取得し、同国の石油・ガス上流部門への初進出を果たしたと、水曜日に発表した。 同社は買収額を明らかにしていない。 カタールエナジーは現在、OFF-2鉱区の権益30%を保有している。同鉱区は、70%の権益を保有するシェルが操業している。 APAが操業し、50%を保有するOFF-4鉱区では、カタールエナジーが18%の権益を保有する。残りの32%はシェルが保有している、と同社は発表した。 この中東企業はまた、OFF-7鉱区の権益30%も取得した。同鉱区では、シェルが40%、シェブロン(CVX)が30%の権益を保有している。 報告書によると、これら3つの鉱区の面積は11,155平方キロメートルから18,227平方キロメートルに及ぶ。
Price: $87.56, Change: $-0.90, Percent Change: -1.02%