Pinnacle Investment Management Group(ASX:PNI)の2026年度決算は「期待外れ」となり、1株当たり利益は市場予想を約12%下回ったと、ジャーデンは火曜遅くに発表したレポートで述べた。
しかし、同社の売上高は依然として堅調で、運用資産額、資金流入額、運用報酬は市場予想を上回ったと、同投資会社は付け加えた。
Pinnacleの関連会社における税引後純利益(NPAT)は、予想を上回る費用が主な要因となり、ジャーデンの予想を約7%下回った。
利息、分配金収入、公正価値損失を含む同社の営業外利益は、ジャーデンの予想を約600万豪ドル押し下げた。同投資会社は、ピナクルの株価は水曜日に軟調に推移すると予想している。
ジャーデンは、ピナクル・インベストメントの投資判断を「オーバーウェイト」に据え置き、目標株価を19.15豪ドルとした。
同社の株価は、直近の水曜日の取引で10%上昇した。