Pharmaron Beijing Co Ltd(香港証券取引所:3759、上海証券取引所:300759)は、6月30日までの6カ月間の親会社株主に帰属する当期純利益が7億2950万~7億7150万元となり、前年同期の7億140万元から4%~10%増加する見通しであると発表した。
同社は、上半期の売上高が74億7000万~76億6000万元となり、前年同期の64億4000万元から16%~19%増加すると見込んでいる。
Pharmaronは、戦略的顧客からの需要の高まりと低分子CDMO事業の堅調な成長を今回の増益見通しの要因として挙げており、上半期の新規受注は30%超増加したという。