パシフィカ・シルバー(PSIL.CN)は木曜日、エル・パパントン鉱山地区にあるクラウディア銀・金プロジェクトにおいて、メキシコ環境天然資源省(SEMARNAT)から491か所の追加掘削地点の許可を取得したと発表した。 同社は現在進行中の第2段階掘削プログラムを3万メートルに拡大し、8月末までに4台目のダイヤモンド掘削機を現場に投入する予定だと述べた。パシフィカ・シルバーは8月19日時点で、79孔、合計1万8258メートルの掘削を完了している。 トッド・アンソニー最高経営責任者(CEO)は、「4台目の掘削機の到着により、既に有望な鉱脈を確認しているアギラレーナ鉱区北部の延長部における掘削作業を強化できる」と述べた。 同社の株価はカナダ証券取引所で0.9%高の1.16カナダドルで取引されている。
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