シンガポールに拠点を置くオーバーシー・チャイニーズ・バンキング・コーポレーション(OCBC、SGX:O39)は、インドネシアにおけるウェルスアドバイザーの数を倍増させる計画だと、ブルームバーグ・ニュースが火曜日にOCBCインドネシアの責任者、Parwati Surjaudaja氏の発言を引用して報じた。
同氏はブルームバーグに対し、インドネシアにおける顧客資産が11%増加し127兆ルピアに達したことを受け、OCBCは2026年末までにリレーションシップマネージャーの数を新規採用と内部異動によって400人に増やすことを目指していると述べた。
この採用は、5月にHSBC(HKG:0005)のインドネシアにおけるリテールおよびウェルスマネジメント事業を買収することで合意したOCBCの事業拡大計画の一環である。
OCBCの株価は直近の取引で約1%上昇した。