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NEC、3月期決算期は54%急増益

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-- NEC(TKO:6701)の親会社株主に帰属する純利益は、3月31日終了の会計年度において、前年同期の1,752億円から54%増の2,702億円に急増した。

同社の1株当たり利益は、前年同期の131.49円から202.95円に増加した。

売上高は前年同期の3兆4,230億円から4.7%増の3兆5,830億円となった。

また、NECは期末配当を当初予定していた1株当たり16円から22円に引き上げ、6月1日から支払う予定である。

2027年3月31日を期末とする会計年度について、同社は親会社株主に帰属する非GAAPベースの純利益を2,850億円、非GAAPベースの1株当たり利益(EPS)を214.88円、売上高を3兆5,000億円と見込んでいる。

NECは、当年度の期中配当および期末配当をそれぞれ1株当たり20円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。

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