Lepu Biopharma (HKG:2157)は、抗体薬物複合体CMG901(AZD0901)が、クローディン18.2陽性の進行胃がんおよび関連がん患者を対象としたグローバル第3相臨床試験において、主要評価項目である全生存期間を達成した。
2023年のライセンス契約に基づきアストラゼネカがグローバルで開発・販売を進めているこの薬剤は、より広範な二次治療以降の患者集団においても、主要評価項目である全生存期間を達成した。
無増悪生存期間については改善が見られたものの、統計的に有意な差は認められなかった。同社によると、この薬剤の安全性プロファイルはこれまでの試験結果と一致しており、新たな安全性シグナルは確認されていない。