フランスエネルギー社(FDE.PA)は月曜日、パ=ド=カレー県のアングレ発電所で2基のグリーン発電エンジンを稼働させた。 火曜日に発表されたプレスリリースによると、アングレ発電所は、同社とフランス政府の間で締結された廃坑メタンガスに関する協定の対象となっている18カ所のうちの1つである。同発電所は、フランス電力公社(EDF)と15年間の固定価格買取契約を締結しており、買取価格はインフレ率に応じて1メガワット時あたり80ユーロとなっている。 また、政府との協定の対象となっているルーヴィニー発電所でも、間もなく発電が開始される予定だ。ルーヴィニー発電所もEDFと長期契約を結んでいる。
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