Sichuan Kelun-Biotech Biopharmaceutical Co Ltd(香港証券取引所:6990)が実施した、サシツズマブ・チルモテカン(sac-TMT)とメルクの「キイトルーダ」を併用する第3相臨床試験において、PD-L1陰性の進行非扁平上皮非小細胞肺がんに対する一次治療において主要評価項目を達成した。
この試験では、当該併用療法がペムブロリズマブと化学療法の併用と比較して、無増悪生存期間を有意に改善したことが示された。
中間解析では、全生存期間についても良好な傾向が示された一方、新たな安全性上の懸念は認められなかった。