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Ifo経済研究所:エネルギーコストの低下を受け、6月に価格引き上げを計画するドイツ企業は減少

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ドイツ経済研究所(ifo)は火曜日、中東和平への期待感からエネルギー価格が下落したことを受け、6月に価格引き上げを計画しているドイツ企業の割合が減少したと発表した。 ifo価格期待指数は、生産者物価と消費者物価が今後数カ月間上昇を続けると予想されるにもかかわらず、5月の30ポイントから26.4ポイントへと前月比で低下した。この指数は、価格引き上げを計画している企業の割合を総合的に示している。 業種別に見ると、エネルギー集約型企業では価格圧力が著しく緩和し、エネルギー集約型でない企業でも同様の傾向が見られるものの、その程度は低い。一方、食品小売業でも価格圧力は低下したが、「依然として高い」状況にある。

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