RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、Icon(ICLR)が2四半期連続で堅調な受注、高い受注率、そして「著しく好調な」第2四半期のパイプラインを背景に、2027年に中一桁台のオーガニック成長への「確実な」道筋を再び確立したと述べた。 レポートによると、同社は第1四半期の受注対請求比率が1.42倍となり、市場予想とRBCの予想を上回った。 直接手数料の割合は1.3倍を超え、製薬・バイオテクノロジー企業からのフルサービス受注が牽引役となった。フルサービス受注による恩恵は2027年にさらに顕著になるとRBCは指摘している。 Iconのパイプラインの質も向上しており、より質の高い第3相臨床試験の受注が増加している。また、経営陣が第2四半期は「著しく好調」になるとの見通しを示したことで、持続的な業績回復への期待が高まっているとRBCは述べている。 RBCキャピタル・マーケッツは、アイコン社の株価を「セクター・パフォーム」から「アウトパフォーム」に格上げし、目標株価を126ドルから185ドルに引き上げた。 アイコン社の株価は木曜日の取引で3%以上上昇した。
Price: $163.53, Change: $+5.36, Percent Change: +3.39%