GSK(グラクソ・スミスクライン)は、カナダ保健省が、白血球増加を特徴とする重症好酸球性喘息と、鼻ポリープを伴う慢性副鼻腔炎(鼻詰まりと炎症を引き起こす疾患)の治療薬として、エクスデンサー(Exdensur)を承認したと発表した。 GSKは火曜日の声明で、エクスデンサーはこれらの疾患に対し、カナダで初めて年2回の投与が可能な長時間作用型生物学的製剤であると述べた。 今回の承認は、後期臨床試験の結果に基づいている。試験では、エクスデンサーがプラセボと比較して、入院や救急治療を必要とするものを含む喘息増悪を大幅に減少させ、鼻ポリープのサイズと鼻詰まりを軽減することが示された。
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