GLP J-REIT(TKO:3281)は、6月30日に満期を迎える既存借入金21億8000万円を、第四北越銀行と岩手銀行からの新規融資で借り換えることを決定した。
水曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、この新規借入金総額21億8000万円は、2026年6月30日に実行され、それぞれ2031年6月と2032年6月に返済される予定だ。
同社は、今回の措置は金利上昇局面において金利を早期に固定し、新たな融資先から資金調達源を多様化する計画の一環であると説明した。
今回の取引の影響は、既に8月期決算の業績予想に反映されている。