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FireFox Gold社、フィンランドのムスタヤルヴィ・プロジェクトにおいて、北東ゾーンの鉱化帯の深部を追加し、東ゾーンを拡張

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FireFox Gold(FFOX.V)は火曜日、フィンランド・ラップランド地方にある同社が100%所有するムスタヤルヴィ金プロジェクトで実施中の掘削プログラムから得られた追加の分析結果と観測結果を発表した。 同社によると、北東ゾーンの掘削孔26MJ005は、高品位金鉱帯(2021年に初めて報告)の深部延長部を調査した結果、深度301.5メートル地点から11.0メートルにわたり、金品位4.9g/tの鉱化帯を貫通した。また、この掘削孔では他にも複数の低品位鉱化帯が確認され、北東ゾーンの南部および深部における追加掘削の可能性が開かれたという。 東ゾーンにおけるステップアウト掘削において、掘削孔26MJ004は、深度100メートル未満で金品位1.51g/tの3.0メートル、金品位1.5g/tの4.3メートル、金品位1.12g/tの3.2メートルといった高品位鉱化帯を北東方向に50メートル拡張した、と同社は述べている。さらに、東ゾーン南側でのグリッド掘削により、低品位の鉱化帯が狭い3つの掘削孔が追加されたという。 「ファイアフォックス社は、東ゾーンと北東ゾーンの間のギャップにも掘削を進めており、2つの掘削孔の記録、サンプリング、分析依頼が完了した」と同社は述べている。「同社の地質学者は、これらの掘削孔のうちの1つ(26MJ012)において、深度112.3メートルで肉眼で確認できる金の存在を確認した。」 ファイアフォックス社によると、26MJ010掘削孔では、薄い氷河堆積層の直下から6.0メートル以上にわたって、半塊状から塊状の黄鉄鉱鉱化石英角礫岩が確認された。同社はまた、このような石英黄鉄鉱角礫岩はムスタヤルヴィ・プロジェクトにおいてしばしば高濃度の金を含んでいると付け加えた。 「しかしながら、これらの区間の分析結果はまだ得られていないため、これら2つの掘削孔における高濃度の金鉱化を保証することはできない」と同社は述べている。 ファイアフォックス社の最高経営責任者(CEO)であるカール・ロフバーグ氏は、「当社のチームは、ムスタヤルヴィ鉱区内で掘削機を移動させ、発見ゾーン周辺のグリッドを埋めるとともに、遠く離れた探査ターゲットをテストするなど、素晴らしい仕事をしている」と述べた。 同社によると、この作業はムスタヤルヴィで進行中のダイヤモンド掘削プログラムの一環であり、2026年春の終わりまでに1万メートルを超える掘削が見込まれている。また、このプログラムでは、既存の鉱化帯における充填掘削と拡張掘削を組み合わせ、主要な鉱化構造の近位側と遠位側の両方にあるいくつかの新しいターゲットをテストしていると付け加えた。

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