EyePoint(EYPT)は月曜日、加齢黄斑変性症(滲出型)患者を対象としたデュラビュの第3相臨床試験(ルガーノ試験)が主要評価項目を達成できなかったと発表した。 同社によると、この薬剤は、加齢黄斑変性症とは無関係の視力低下を呈する患者サブグループが存在したため、全データセットにおいて主要な視力目標を達成できなかった。 しかし、これらの患者を除外した特別解析では、デュラビュは対照薬であるアフリベルセプトに対して非劣性を示したとEyePointは述べている。 同社は、第2相臨床試験の主要データが第4四半期に得られる見込みであり、2027年上半期に承認申請を行う可能性があるとしている。 同社の株価は月曜日のプレマーケット取引で65%以上下落した。
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